ありがとうハタチ、ブルーな日で終わろうとしているよごめん
就活の現実を目の当たりに…してはないけど、まだ。
調べたり、考えたりすればするほど行きたいところやなりたい自分になれる気がしなくて。
大学受験の時よりナーバスになっていて落ち込みと焦りが止まらない。
3年生になるとき、いろいろ失敗しちゃったあ。
ちょっと人生ミスっているところ。好転してくれればいいけど、貴重な大学生の時間を無駄にしているようにしか思えなくて。
踏ん張りどころ。だけど物怖じする自分が強い。優柔不断な自分も戻ってきた。
自ら次のステップに進むためにした選択だけど、進めていない。
今日は少しブルー。
20歳、今日で終了。
爪の先まできれいでいたい
新たな一歩を踏み出すのが怖いんじゃなくて
既存のコミュニティに突っ込んでいくのが怖いんだよなって話
あと、いい加減期限守れるようになりたい
先延ばし癖、なんてあたかも習性とか特性の一つみたいな言葉が定着してしまって正当化してしまっているの、よく考えたら良くないよなっていう。
後退の5月だったなあ
前進したいな
私を一番輝かせられるのは私なんだから

これは先日食べた冷やしラーメン
この見た目で冷たいの。それでいて、ちゃんとラーメンの強さがあるの。出汁がしっかりしていてスープもおいしかったし、チャーシューも上質で冷たいのに美味しかった。不思議。表参道の「麺屋たもつ」です。
ブラック派だけどカフェオレが欲しい日がある
もう一度、頑張ることにした。
環境が変わった
一番、時間も労力も気持ちも注いで頑張っていたことをやめた。
やり切ったと思ったし、その場所は居心地が良すぎて前進できないと思ったから。新しいことをやるために踏み出そうと思ったから。
なんだかアイドルグループを卒業する気持ちのような(怒られるかもだけど)
けど、すごく恋しいの。戻りたい。
やめてからすごく暇になった。私の生活のほとんどを占めていたから、ほかにコミュニティもないし。
やらなきゃいけないことはあるけど。
人生にモチベがない状態。
いろいろうまくいかないことが多くて。落ち込みがちなんだよな。
どうにか好転しますように
願うだけじゃだめだから
やってみないとかな。難しいな。
本の話
こんにちは、モンブランです。
最近どうも毎日眠くて…。十分に睡眠時間が取れているかと言われたらそうでもないんですけど、例えば通学の電車の中では気絶するように眠ってしまうことが多いのです。季節の変わり目のせいにでもしておこうかな。
通学時間……本当は、本をたくさん読みたいのです!!!
物心がついた時から年齢相応の本を読み続けてきて、人並みの読書量は積んできたと自負しておりますが大学生になってから読むことをはたとやめちゃって。
しかしどうも最近、語彙力やら文章表現力やらの衰えを感じてきたので意を決して再び読書を頑張ろうと思った次第でございます。笑
で、数か月ぶりに新しく本を読んでみたらなんて面白いの。と感動!!!
本を読んでいるときの没頭感、日本語の美しさへの感動。読むってこんなに素敵なことなのになんで遠ざかっっちゃっていたのだろうと悔しくなりましたねえ。
本(小説)に限らず、ドラマや映画の文化資本も味わいたいなと思っている今日この頃なのでのんびり楽しむぞ~
せっかく時間があるからね、時間がかかることして内面磨きたいですよね。
さて、ここからはそんな私が最近読んだ本とお気に入りの本を少しばかり紹介させてくださいな。
『未来』 湊かなえ
子ども時代に苦労をした少女たちの物語で、フィクションですが現代日本のどこでも起こりうる話なので非常にリアリティがあり、ある意味怖さを感じる作品。小学生時代に片方の親を亡くしたり、性的虐待を受けたり…。自身のエゴを振りかざす、大人になれていない親の元に生まれてしまったが故の想像しがたい苦悩に満ちあふれた物語でした。
私自身は比較的恵まれた環境で生まれ育ち、何不自由なくこれまでの人生を歩んできたという自覚があります。世の中にはいろいろなバックグラウンドを抱えた人がいることを知っておくだけでも大事なのかな、なんて思いました。
『風に舞い上がるビニールシート』 森絵都
自分にとって大事なものを生きがとして奔走する人たちの短編集。登場する彼ら、彼女らはみな裕福ではないかもしれないけれどそれぞれ生き方に自信を持つ姿はとても輝いているように思えます。カリスマパティシエの秘書として日々忙しく過ごす女性の話に始まり、国民高等難民弁務官事務所に勤め、同僚の夫をアフガニスタンの内戦で亡くした妻の話に終わる一連の物語はどれも物事に熱中することの素晴らしさ、そして苦しさを見事に描いています!
『君が降る日』 島本理央
こちらも短編小説集。三つの物語が収録されています。
事故で死んだ恋人が乗っていた車を運転していた、亡き恋人の親友に惹かれていく女性の話、『君が降る日』。同じ英会話教室に通う男子高校生との関りが失恋したばかりのこころが解放されていく『冬の動物園』。いつも一緒にいるけどこの関係に名前はない。高校生の"友達"の難しさを切なく描いた『野ばら』の三つからなるこの1冊はどれも恋の始まりと終わりを美しく悲しく表現されています。
この本は高校生か中学生に位の時に読んで、最後の『野ばら』に強く心を打たれた記憶のあるお気に入りの本です。特にラストが本当に美しくて切なくて…。その意味に気づいた時は鳥肌ものでした!!
さて、今日はここらで。また本を読んだら書きますね。
ではまた!
”自己実現”
こんにちは。初めまして。モンブランと申します。
現在都内の大学に通っている女子大生です。
昔から文章を読んだり書いたりすることが好きだったのですが、大学入学を境にすっかりそういったことから遠ざかってしまいまして…。
そろそろ腐りそうだったのであることを機にブログをはじめてみることにしました。
うれしかったこと、残したいこと、読んだ本や食べたものや出かけた先の記録などなど。日記的に使っていきたいと思います。
アウトプットしながら私自身の頭を整理するのも目的です。
拙い文章ですが、どうぞお付き合いください♪
では私の好きなものについて少しだけ。
生きる中での一番の喜びは食べること、これは中学生の時から変わっておりません!人より少しばかり食べる量が多いのもあってか、本当に食べることが大好きで。日頃インスタグラムでおいしそ~うなご飯を眺めて、見つけて、いつかそこに行くということをモチベーションにしているくらい。笑。
特に好きなものは肉料理全般、刺身、ラーメン(家系がいちばん)、ジャガイモ料理ですかねえ。不健康まっしぐらなラインナップ。
「食事」という行為そのものが好きなので、おいしいものを食べる幸せはもちろん、その幸せを人と共有することにも幸せを感じます。美味しいものをみつけて、大好きな友人を誘って、たわいもないことを、時に熱いことを語りながら時間を共にする。そんな空間が、瞬間がたまらなくいとおしい。
人間の食事には単なる生命維持の役割の他に他者との交流を通じて幸福感を得るというものもあると思うんです。おいしいものと、大切な人。それらがそろったときの幸せは日常的ですがかけがえのないものだと思います。
ちょっと語りすぎちゃいましたねー、他に好きなものと言えばディズニーと洋楽ですね。最近は洋画やドラマの趣味も広げたいと思っていたり。
最後に私の人生で目指すところについて。
最近、何のために生きているんだろうと考えることが良くあります。どういう生き方をすればよいのだろう、とも。
ありがたいことに、自分の人生をある程度自分で選ぶことのできる時代に生まれてしまったのでそういったことを考えなければいけません。いや、ありがたいんですけどね。
このテーマについてはまた別の機会でたっぷり話したいので今回は触り程度にしますがとりあえず今のところはマズローに則って「自己実現」としています。
まあその自己実現の方法を見つけるのが難しいんですけどねえ。
そんなこんなで初回なのでこれくらいで締めましょうか。
ではまた!